めまぐるしい時代ですが、だからこそ、京都から文化を発信したいと思います。
○会社名 : 合同会社 植村文庫
○所在地 : 京都市上京区
○代表 : 植村 照
○社員 : 3名
○設立 : 2007年8月29日
○事業展開分野 : 音楽・学術・文化・出版
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| コンサートスケジュール |
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1月のコンサート
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| 全て終了いたしました。 |
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2月以降のコンサート
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・3/06(土) 18:00〜19:00
春の文化祭
「植村照ピアノコンサート」
於:津山市勝北文化センター
入場料:500円(子供入場可)
問合せ:0868-36-7121
(勝北文化センター)
演目:
ベートーベン「月光ソナタ」
リスト「ラ・カンパネッラ」
チャイコフスキー「子どもの
アルバム…映像付」
ショパン、他。
ご来場お待ちしております♪
・3/07(日) ヴァイオリン&ピアノ演奏
於:京都のホテル
演奏:松井治子&植村
・3/19(金) 施設コンサート
於:高齢者福祉施設
「本能」
(文化庁地域文化芸術
振興プラン推進事業)
・4/18(日)
ペトロフピアノコンサート
於:京都芸術センター
19:00 開演
¥2000 詳細はこちら
・5/09(日)
斎藤景さんリサイタル
於:長野県
「竹風堂」大門ホール
・6/20(日)
斎藤景さんリサイタル
於:京都市
2011年
・5/1(日) 午後
植村照ピアノリサイタル(予定)
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2010年2月のことば
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先日、鞍馬山に行ってきました。ここは京都の北方にある山寺で、石段を登って本殿に到達しますと、もうそれだけでよくやったと思う高さです。この本殿の前で振り返りますと、比叡山山頂がとてもよく見えます。ここは、まさに山寺ネットワークの重要な要所を占めるお寺なのです。
ところで、このお寺のある鞍馬山は、本当に独特の雰囲気を持ったところで、非常に前向きな、元気の高まるお山だと思います。お寺で購入しました『ガイドブック鞍馬山』を見てみますと、このお山の信仰は「尊天信仰」であり、「尊天」とは「人間を初め、この世に存在するものすべてを生み出している宇宙生命、宇宙エネルギー」である、と書かれています。非常に納得してお参りをし、景色にも満足して下山しました。ここの雰囲気は、昨年訪ねた山形県の山寺に似ていますし、以前登った奈良県の大峰山金剛峰寺にも似ています。山にエネルギーを見出し、山に登り、自己のエネルギーを湧き起こさせる、という感覚は、日本の宗教風土には強くあるのでしょう。そしてそれが、良くも悪くも、歴史の流れに乗っていく特技、乗りすぎてしまう特技として、日本の歴史に表れているのだと思います。
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